愛犬のフードがいつでも新鮮な状態であることが望ましいのは、言うまでもありません。
特に、犬が必要とする脂肪分は酸化しやすく、過酸化脂質に変化しやすいものです。
この過酸化脂質は、動脈硬化の原因であるとされ、近年ではDNAを損傷することで「ガン」の原因になることも解明されつつあります。
そのため、市販されているドッグフードには「酸化防止剤」がよく使われるのですが、ペットフードに関しては酸化防止剤の使用に関して表示義務がないのが現状です。
特に輸入品の一部の製品には発ガン性のあるBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)やBHA(ブチル