専属獣医師による監修で安心の品質
 
愛犬にとって
理想のフードは
その愛犬に合わせて
作られたフードです
                                     株式会社ろさんじん専属獣医師  西田 純

犬種・年齢・運動量などによって
愛犬に必要なフードはそれぞれ異なります。
一口に「犬」といっても、さまざまな犬種がいます。
被毛の長い犬種・短い犬種、おとなしい犬種・活動的な犬種、暑いのが苦手な犬種・寒いのが苦手な犬種…などです。
こういった「犬種の特徴」や、年齢、散歩の量などにより必要な栄養量が異なるのは明白です。
また、成長期、維持期、老齢期などの年齢的要素によっても、フードに求められる条件は変わると言えるでしょう。

愛犬の健康を維持するために
鮮度の高いフードは必要不可欠な要素です。
愛犬のフードがいつでも新鮮な状態であることが望ましいのは、言うまでもありません。
特に、犬が必要とする脂肪分は酸化しやすく、過酸化脂質に変化しやすいものです。
この過酸化脂質は、動脈硬化の原因であるとされ、近年ではDNAを損傷することで「ガン」の原因になることも解明されつつあります。
そのため、市販されているドッグフードには「酸化防止剤」がよく使われるのですが、ペットフードに関しては酸化防止剤の使用に関して表示義務がないのが現状です。
特に輸入品の一部の製品には発ガン性のあるBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)やBHA(ブチル
ヒドロキシアニソール)が使用されているものがあり、注意が必要です。
しかし、もっと大切なのは「酸化防止剤」が必要なほど、製造から時間の経つ前の新鮮なうちに与えることです。
 
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